【2020年版】SFC修行に最適なカード!ANAアメックス・ゴールド・カード!

【2020年版】SFC修行に最適なカード!ANAアメックス・ゴールド・カード!

ANAアメックス・ゴールド・カード(以下、ANAアメックスゴールド)の紹介です。このカードは、ANAとアメリカン・エキスプレスが提携発行しているANAカードになります。

名前の通り、ゴールドカードに属しています。ANAアメックスゴールドは、無期限で貯まるポイントが還元率1.0%になっています。また、ANAグループの利用で、還元率が最大3.0%になります。

今回は、ANAアメックスゴールドのメリット・デメリットの解説をしてみます。どうせなら、お得にマイルが貯まるカードがいいですよね。

ANAアメックス・ゴールド・カードのメリットは?

ANAアメックスゴールドカードのスペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年間費 31,000円+税
家族カード年間費 15,500円+税
ANAマイル還元率 1.0%(最大3.0%)
海外旅行保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円
継続ボーナス 2,000ポイント

ANAアメックスゴールドの人気の理由をまとめると

  1. ANAマイルを無期限で還元率1.0%で貯められる
  2. ANAグループ航空券が還元率3.0%
  3. ANAカードマイルプラスで更にマイル数アップ
  4. マイルの移行手数料が無料
  5. ビジネスクラスチェックインカウンターが利用可能に
  6. 最高1億円の海外旅行保険が自動付帯で付いてくる
  7. 空港ラウンジサービスが利用可能(同伴者1名も無料)
  8. 手荷物無料宅配サービスが利用可能
  9. ANAマイレージモールの利用でポイントアップ
  10. カード継続でボーナスマイルがもらえる

今回は、ワンランク上のANAアメックスゴールドのメリットをご紹介します。

無期限のANAマイル還元率1.0%!

まずANAアメックスゴールドカードの一番人気の理由である還元率1.0%の無期限のポイントでいつでも移行上限もなく、ANAマイルに移行することができます。

通常ANAマイルには、3年間の有効期限があるのですが、ANAアメックスコールドでは、100円の利用で1ポイントのメンバーシップ・リワードが貯まり、なんとこれが有効期限が無期限です。

このメンバーシップ・リワードは、1,000ポイント単位で1ポイント=1マイルとして、還元率1.0%でANAマイルに移行することができます。

通常アメックスのポイントからANAマイルへの移行は、年間40,000マイルが上限となっていますが、このANAアメックスゴールドは、無期限のポイントで年間移行上限なしで利用することができます!

ANAグループ航空券で還元率3.0%!

表題の通りANAアメックスゴールドでは、ANAグループでの航空券・機内販売などの利用で、還元率3.0%にてANAマイルを貯めることができます。

このANAグループの利用では、通常の1.0%のポイント還元に追加して、200円=2ポイントのボーナスポイントが付与されるため、実質還元率2.0%となります。

さらにANAカードマイルプラスの特典にて、100円=1マイルのANAマイルが別途付与されるため、先程の特典と合わせると還元率3.0%でANAマイルが貯められます。

このANAグループ利用のポイントアップは、ANAアメックスの独自特典となっています。ANAをよく利用する人やSFCを目指す方には、メリットが大きいカードです。

最後にANAカードとして、ANAの機内販売が10%オフにもなります。

ANAカードマイルプラスで更にマイル数アップ!

ANAカード特約店であるANAカードマイルプラスの提携店や対象商品をカード決済することで、利用した金額の100円または、200円で1マイルが貯まります。

通常利用のポイントに加算して、0.5〜1.0%のマイルが貯まるため、普段の利用でもお得にマイルを貯めることができます。通常のポイント以外にも期間限定キャンペーンなども実施しています。

ANAカードマイルプラスのには、セブンイレブン・イトーヨーカドー・マツモトキヨシ・スターバックスなど普段利用する店舗やその他にも様々な店舗・サービスで付与されます。

マイルの移行手数料が無料!

ANAアメックスゴールドでは、アメックスのポイントからANAマイルへ移行する時の移行手数料が無料であることも大きなメリットです。

また、ANAアメックスゴールドでは、メンバーシップ・リワード・プラスの登録が不要でポイントの有効期限が無期限になっています。

例)通常のアメックス・ゴールド・カードの場合、同条件の還元率1.0%で貯めるためには、

  • メンバーシップ・リワード・プラス:3,000円+税(2年移行自動更新)
  • ポイント移行コース:6,000円+税(2年移行自動更新)

このようにカードの年間費にプラスして、9,000円+税のコストが必要になります。ANAアメックスゴールドは、この費用がかからないこともメリットになります。

ビジネスクラスチェックインカウンターが利用可能!

ANAアメックスゴールドを持っているとANA国際線を利用する際に予約クラスに関わらずビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用することができます。

通常ビジネスクラス利用者しか利用できないカウンターで優先的にチェックインを行うことができます。特にカウンターが混んでいる連休中などには嬉しいサービスですね。

ANA上級会員やスターアライアンス上級会員での利用はできますが、カードを持っているだけで利用できる特典はありがたい限りです。

最高1億円の海外旅行保険が付いてくる!

ANAアメックスゴールドカードでは、最高1億円の海外旅行保険がなんと自動付帯で付いてきます。補償内容は以下となります。

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高400万円
賠償責任 最高4,000万円

海外で突発的な病気やケガによる補償は、最高300万円になっているため、医療費の高額な海外でも安心して治療を受けることができます。

アメリカなどでは、盲腸の手術で入院しただけで、300万円ほどかかったなどの事例が多く報告されています。最高100万円などでは、少し心もとない場合でも安心の最高300万円補償になります。

また、このカードは家族特約も付帯しており、最高1,000万円の補償が付いています。カード1枚で家族を守ることもできることがメリットとなります。

空港のラウンジサービスが利用可能!

ANAアメックスゴールドカードでは、国内の主要空港のラウンジが同伴者1名まで無料で利用することが可能です。また、海外では、ハワイ・韓国で利用が可能です。人気の海外で利用できるのも嬉しいポイントです。

ラウンジサービスは、現金を支払えば利用できることもありますが、無料でドリンクや電源コンセント、雑誌やパソコンの作業などができるのは、便利なサービスです。

手荷物無料宅配サービスが利用可能!

海外旅行から帰国した際に空港から自宅まで、スーツケース1個まで無料で配送ができます。手荷物空港宅配サービスは、通常1,500〜2,000円の費用がかかるので、これが無料になって手ぶらで帰宅できるのは、嬉しいサービスですね。

帰国した際に以下のカウンターでカードと搭乗券を提示して、手荷物無料宅配サービスを利用したいと伝えればOKです。(利用可能な空港は、以下の3空港です)

空港名 カウンター名 場所 営業時間
成田空港 第1ターミナル JALエービーシーカウンター 北・南1階(到着フロア) 6:00〜最終便
成田空港 第2ターミナル JALエービーシーカウンター 本館1階(到着フロア) 6:00〜最終便
中部国際空港 手荷物サービスカウンター 2階(到着フロア) 7:00〜22:00
関西国際空港 JALエービーシーカウンター 1階南(到着フロア) 6:15〜22:30

関東圏内であれば、翌日には到着することが可能です。(配送状況により、前後する可能性があります)

ANAマイレージモール利用でポイントアップ!

ANA会員向けサービスのANAマイレージモールでANAアメックスゴールドカードを利用してお得にマイルを貯めることができます。

ANAマイレージモールには、普段良く利用するサービスが多く含まれているので、ちょっと面倒でもここを経由するだけでお得にマイルを貯めることが可能になります。

以下は、ANAマイレージモールのサービス一例になります。

楽天市場 200円=1マイル(還元率0.5%)
Yahoo!ショッピング 300円=1マイル(還元率0.33%)
楽天西友ネットスーパー 100円=1マイル(還元率1.0%)
楽天トラベル 200円=1マイル(還元率0.5%)
エクスペディア 200円=1マイル(還元率0.5%)

ANAマイレージサービスを経由するとそれだけで、還元率を1.5〜2.0%にアップさせることが可能です。更に利用先のサービスのポイントも貯まります。

カードの継続で毎年ボーナスマイルをもらえる!

ANAアメックスゴールドカードは、毎年カード更新を行うだけで、2,000ポイントの継続ボーナスマイルが付いてきます。

その他にもANAアメックスゴールドカードは、ANAグループ便のフライトでは、期間基本マイル25%のフライトボーナスマイルが加算されます。

また、ANAグループで航空券を購入することでマイルが3倍になる特典もあるので、航空券の購入からフライトまで、お得にマイルを貯めることができます。

ANAアメックス・ゴールド・カードのデメリットは?

ここまでメリットをレポートしてきましたが、実際にデメリットは?と聞きたくなります。ここでは、ANAアメックスゴールドカードの申込みをする前に知って欲しいデメリットを紹介します。

  1. 公共料金や税金の支払いでは、ポイントが半減する
  2. プライオリティ・パスが付帯しない
  3. ヨーロッパ方面での海外での利用がしにくい

公共料金や税金の支払いでは、ポイントが半減する

これは、ANAアメックスゴールドカードを利用して、公共料金(電気・ガス・水道)や税金の支払いをした場合は、ポイントが半減してしまいます。

この場合には、200円=1ポイントとなるため、還元率が0.5%になってしまいます。しかし、公共料金・税金などの支払いでは、ポイントが使いないカードもあるため、還元率0.5%でANAマイルを貯めることができると解釈することも可能です。

プライオリティ・パスの付帯がない

ANAアメックスゴールドカードでは、プライオリティ・パスが付帯しません。他の航空系カードとしては、デメリットになるかもしれません。

またANAラウンジを利用することはできません。利用可能なラウンジは、国内の主要空港が中心となります。

海外旅行・出張の多い方は、世界1,300か所のラウンジが利用可能になるプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを併用することもおすすめです。

>>プライオリティ・パスについては、こちらの記事にまとめています。ご参考に☆

ヨーロッパ方面での利用店舗が限定される

ANAアメックスゴールドカードは、日本国内であれば、JCB系列と提携しており、利用ができないことは少ないと思います。また、アメリカ方面で利用する分には、問題がありません。

しかしヨーロッパ方面では、利用できる店舗が限定される可能性があります。しかし、海外旅行・出張に行く際には、クレジットカードが1枚ではリスクが大きいため、VISAやMasterカードとの併用をおすすめします。

デメリットとしては、以上3点となりますので、申込み前にご確認ください。

【重要】ANAアメックスゴールドカードの発行+利用キャンペーンで一気にマイルを貯める方法

2019年12月時点で、ANAアメックスゴールドカードは、キャンペーンを実施しています。新規入会と入会後3ヶ月以内の利用に応じて、最大60,000マイルが獲得可能です!

  1. 入会ボーナス:2,000ボーナスポイント
  2. 利用ボーナス1:5,000ボーナスポイント(3ヶ月以内に10万円のカードご利用)
  3. 利用ボーナス2:23,000ボーナスポイント(3ヶ月以内に70万円のカードご利用)
  4. 利用ボーナス3:20,000ボーナスポイント(3ヶ月以内に100万円のカードご利用)

※100万円のカード利用で獲得できる通常のポイント10,000ポイントと合算で合計60,000マイル相当分になります。

60,000マイルで、ハワイまでのビジネスクラス往復航空券に交換が可能です!

※ビジネスクラス、ローシーズン、往復1名分となります。

ハワイの夕暮れ

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