おすすめプラン!アゼルバイジャンとUAE・ドバイの2ヶ国旅行!

おすすめプラン!アゼルバイジャンとUAE・ドバイの2ヶ国旅行!

アゼルバイジャンに住んでいるため、今回アゼルバイジャンに旅行する場合のおすすめプランをご紹介します。目的地をジョージアやトルコにも変更することができますので、次回の旅行プランを考える時の参考になれば幸いです。

アゼルバイジャンのことを日本では、「第2のドバイ」と例えられることが多いそうです。一時期は、アゼルバイジャンにも世界一のものが多くあり、似ているようでしたが、最近ではちょっと違うかな?と思うことが多々あります。

ぜひこの2ヶ国旅行で、ご自身の目で確かめてはいかがですか。

日本からの航空券は?

ドバイを経由して、アゼルバイジャンに来る際には、エミレーツ航空が便利です。また、航空券も安い場合が多く、安いときには、10万円以下(1名往復)で購入することができます。

また、日本の東京(羽田国際空港・成田国際空港)、大阪(関西国際空港)とどちらの地域からも就航しているのでとても便利です。

出発時間がどれも22時過ぎのため、出発日を有効に活用できるのも嬉しいですね。会社員の方であれば、日中に仕事をしてから出発することもできますね。

どんなプランがおすすめ?

ドバイとアゼルバイジャンを観光する際には、アゼルバイジャンからスタートして、ドバイを観光する方がおすすめです。先にドバイを堪能するとアゼルバイジャンは少し物足りないかもしれません。

食事もアゼルバイジャンでは、アゼルバイジャン料理・トルコ料理がメインでその他の料理を提供するレストランがあまり無いのですが、ドバイでは、世界のあらゆる料理を選ぶことができます。例えば、寿司は、毎日築地から空輸している食材を使ったお店もあります。料金は、お高いですが。

また、アゼルバイジャンを先にすることで往路を2回飛行機に乗りますが、復路は、ドバイからの直行になるため、比較的疲れにくいこともメリットです。

また、滞在日数は、どちらも2〜3日で一通りの観光が可能です。

おすすめプラン一例

2020年1月時点でのプランとなりますので、今後変更される可能性がございます。

1日目:23:00 成田発(0:30 羽田発)

2日目:11:00 アゼルバイジャン・バクー着(14:55 羽田利用)ホテルチェックイン後、観光

3日目:アゼルバイジャン観光

4日目:15:50 バクー発 〜 18:50 ドバイ着

5日目:ドバイ観光

6日目:ドバイ観光

7日目:2:55 ドバイ発 〜 17:20 成田着

関西発は、23:30の関西国際空港(KIX)が就航しています。

エミレーツ航空は、毎日就航しているため、観光を増やす場合には、宿泊日を増やすことで調整することができます。

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アゼルバイジャン観光 おすすめ5選

1.海岸公園

カスピ海沿いにある全長32kmも続く公園です。現在約20kmが完成しており、公園の中には様々なアトラクション、バクー港、観覧車、じゅうたん博物館など観光スポットが入っています。

この公園から、火の国アゼルバイジャンの象徴ともいえるフレームタワーズを見ることができます。石造りのヨーロッパ風の建物と近代的なビルが融合する不思議な風景を撮影することも可能です。

これだけ長い公園のため、中にはレンタルサイクルなどのサービスもあります。

海浜公園

2.ヘイダル・アリエフ・センター

設計は、日本の新国立競技場を最初に設計した(結局、このデザインは使われませんでしたが)イギリス人建築家のザハ・ハディドです。展示内容は、ヘイダル・アリエフ前大統領の歴史や再現された執務室、各国からの贈答品などが展示されています。

また、アゼルバイジャンの文化、歴史なども知ることができます。バクーにある特徴的な建物のミニチュアもあり過去から現在を見ることができます。文化的なものとしては、アゼルバイジャンの古い時代から現在までの人形などが展示されており、広いので全てを見学するのに数時間はかかります。

ヘイダル・アリエフ・センター

3.旧市街(乙女の塔)

12世紀に建てられた城壁の中にある街です。この中全部が観光スポットとなっています。石畳の小道が入り組んでおり、中世の世界へタイムスリップした体験ができます。またお土産店も多く、アゼルバイジャンらしいお土産を買うのなら、ここがおすすめです。

街の中には、世界遺産の「乙女の塔」があり、塔に登るとカスピ海を一望できます。また、13〜16世紀に建てられたアゼルバイジャン建築の最高峰とも評価されている「シルヴァンシャー宮殿」もあります。

旧市街地

4.ニザミ通り

バクーの銀座と呼ばれるメインストリートになります。この通りの周りには、レストラン、お土産店、セレクトショップが立ち並んでいます。ちなみにここのセレクトショップで販売されているブランド品は、全てフェイクになります。

夜になると通りに沿った建物が綺麗にライトアップされて幻想的なスポットとして、観光客に人気のある場所の一つです。周りには、様々なレストランが並んでおり、食事の場所としてもおすすめです。

ミザミ通りのライトアップ

5.ヤナルダック

火の国アゼルバイジャンを象徴する観光スポットです。約3,000年間燃え続けているというパワースポットになります。豊富な天然資源があるアゼルバイジャンで山肌から天然ガスが出ており、そこに日が付いたのが起源だそうです。

昼間の観光が多いのですが、夜のヤナルダックも幻想的でおすすめです。バクー市内からは、タクシーで30〜40分程度かかります。

ヤナルダック

ドバイ観光 おすすめ5選

1.ザ・ドバイ・ファウンテン

無料で楽しむことのできる大規模な噴水ショーです。ドバイモールに隣接しているダウンタウンドバイ広場で見学することができます。噴水ショーには、音楽が流れて音に合わせて、噴水が反応します。この噴水は、ラスベガスで有名なWet Designのプロデュースです。

昼間は、13:00、13:30(金曜日のみ13:30、14:00)、18:00以降は、23:00まで30分おきに見ることができます。昼も夜もそれぞれ魅力的なので、どちらも見ることをおすすめします。時間的には、約5分ほどのショーになります。

ドバイ・ファウンテン

2.ブルジュ・ハリファ

ドバイを代表する828mの超高層タワーです。ドバイのシンボルの一つとして人気の観光スポットです。タワーには、5つ星のアルマーニホテルの他、高級レジデンス、オフィスフロアが入っています。

このタワーのおすすめスポットは、124階にある「At  the Top」からのドバイを一望できる眺望です。昼に行くとドバイの街並と周りにある砂漠が一望でき、ドバイの発展を確認することができます。夜には、ドバイの街からの光がまるで宝石のように見ることができます。

ブルジュ・ハリファ

3.ジュメイラ・モスク

ジュメイラ・モスクは、ドバイで唯一異教徒でも入ることのできるモスクです。ジュメイラとは、アラビア語で美しいを意味する言葉であり、このモスクはその言葉とおりの建物です。このモスクでは、写真撮影も可能なのも嬉しいところです。

日曜日・木曜日の午前中には、モスクツアーを行っているので、それに参加してみるのもおすすめです。モスクは、イスラム信仰の神聖な場所ですので、肌の露出が多い、タンクトップやハーフパンツなどでは行かないように気をつけてください。女性は、無料でスカーフの貸し出しがあります。

ジュメイラ・モスク

4.デザート・サファリ

日本人の想像するアラビアを体験できる貴重なツアーです。このツアーで、我々の想像していたアラブを満喫できると思います。ツアーでは、ホテルから砂漠までのドライブになり、砂漠に着くと4WDの車に乗り換えます。

デザートサファリは、ジェットコースターのような体験ができます。デザート・サファリを個人で行うことは難しいため、現地のオプショナルツアーで事前申し込みをした方が良いです。

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デザート・サファリ

5.ドバイモール

ドバイモールは、2008年に世界最大のショッピングモールとしてオープンしました。なんと総面積111.5万㎡もあり、屋内フロアが約半分の55万㎡もあります。店舗数としては、約1,200店も入っています。中には、水族館やアイススケートリンクなどの施設もあります。

ここのモールでは、世界の殆どのものが購入できるのではないかと思うほど様々なお店があります。ドバイのお土産なども豊富に揃っています。おすすめは、チョコレートで有名なPatchiの店舗があり壁一面のチョコレートケースは圧巻です。お土産にも大変人気があります。

ドバイモール

おすすめのホテルは?

アゼルバイジャン・バクー

短期間の滞在で効率的に観光や繁華街を楽しむのであれば、旧市街の中にある「シャー・パレス・ホテル」です。観光地も繁華街のニザミ通りも徒歩圏内にあります。

フレームタワーズにある「フェアモント・ホテル」もおすすめです。このホテルは、カスピ海とバクー市内を一望できるシー・ビューを選ぶことをおすすめします。

UAE・ドバイ

ドバイでおすすめのホテルは、パーム・ジュメイラの先端に位置する「アトランティス・ザ・パーム・ドバイ」です。このホテルだけで滞在が完結できるほどのエンターテインメント施設もあります。

また、世界最高層タワーであるブルジュ・ハリファを間近で見ることができる「ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイ」のブルジュ・ハリファ・ビューの部屋がおすすめです。ドバイモールにも近く、美味しいレストランもある「パレス・ダウンタウン」もおすすめです。個人的には、ここのタイ料理のレストランが大好きです。

世界最大級のホテル予約サイトHotels.comで検索できます。

買い物するなら?

買い物をするならば、ドバイがおすすめです。ドバイは、輸入関税が無いため様々な商品が安く購入できます。例えば、SIMフリーのiPhoneは、ドバイが一番安いと言われています。ドバイモールであれば、自分の買い物やお土産は全て購入することができます。このツアーでは、最終目的地なのでここでお土産を購入すれば、あとは帰りのフライトのみとなります。

アゼルバイジャンは、輸入関税と消費税を合わせて36%と非常に高いため、ブランド品などは、日本の方が安いです。アゼルバイジャンの名産品としてお土産で人気があるのが、チャイと呼ばれる紅茶、オリーブオイル、ワインなどがあります。基本的にお土産は、食料品が多いです。

いかがでしたか?

今回は、トランジットを有効活用した旅行プランの紹介となります。今後も体験した有効そうな旅行プランを随時ご紹介していきます。